【サロマ湖】床丹川チカ釣り2026年1月11日
サロマ湖につながっている床丹川は、チカが釣れることで有名なポイントです。
今日は、最高気温も4度になるという事で、ゆっくりとお昼前から釣りに行ってきました。
満ち潮から引き潮に変わっている最中なので、釣果はあんまり期待せずに行きました。
駐車場は、ほぼ満車状態でした。
帰る方がいたので、少し待って駐車することができました。
やっぱり、朝早くに行った方が駐車場が確保しやすいです。
帰る方に、「釣れましたか?」と聞いて見ると、「あんまりだね」という返事がきました。
しかしながら、ゼロではないので、やっと床丹川にチカが上がってきた模様です。
本来なら、年末から正月にかけて釣れるはずだったのに、今年はスタートが遅かったですね。
最高気温が4度でも床丹川は強風で寒い

何はともあれ、釣り人が多くいる下流に向けて歩いていきます。
車の台数のわりに、人が少ないですね~
一人一台かな(笑)
気温のせいなのか?氷の上に多少水が浮いているので、長靴を履いていった方がいいでしょう。
見た感じだと、ちょっとは釣れているようです。
期待に胸を膨らませながら、ポイントへ行きます。
チカ釣り準備完了

床丹川の氷の厚さは、ことのほか厚くて、手動では疲れるので、マキタの電動ドリルをつけてサクッと穴をあけました。
水深もチカ釣り用の仕掛け(6本針)が、すっぽり入るほど深くていい感じでした。
あとは、すぐに釣れたらいいのですが、どうやらチカの群れが去ったあとのようでした。
群れの残りがたまに釣れる感じでした。
1時間経っても2時間経っても大きな波が来なく、ただただ寒いだけでした。
太陽が出ていて、気温も4度なのに、風が強くて体感温度は、マイナス5度くらいでしょうか?
足のつま先が、徐々にしびれてきます。
やっぱり、テントとストーブを車から降ろした方がいいのか?
でも、面倒くさい!
もう少し頑張ってみるか~という繰り返しでした。
私の座ったポイントの100m上流で連れ始めて、賑わい始めました。
上流から降りてきているチカなんでしょうね!
私から下流は、ぽろぽろ釣れている感じ。
私だけ、微妙な釣果です(笑)
少しだけのチカラッシュ

3時間ほど粘って、連続で7匹連れて、またぱったり釣れません(笑)
うろちょろしているチカもいるみたいで、周りの方がたまーに釣っています。
でも、ラッシュには全然ならないです。
来週ぐらいが、いい感じで釣れるのかなぁ~と思います。
いいかげん、手足がしびれてきたので帰ります。
噂では、すでに100匹オーバーの釣果を出した方もいるようですので、またチャレンジしたいと思います。
